「リンパを流す」と聞くと、
強く揉んだり押したりしてコリをほぐすイメージがありませんか?
しかし、当サロン Cherish のリンパケアは、
一般的なリンパマッサージとはアプローチが大きく異なります。
その理由は、リンパの種類と流れる場所を理解したケアを行っているからです。
実はリンパには、2種類あります
リンパと聞くと、
「リンパ管の中を流れるリンパ液」を想像する方が多いと思います。
ですが、リンパはそれだけではありません。
| 種類 | どこを流れている? | 特徴 | 量 |
|---|---|---|---|
| ① リンパ管リンパ(一般的に言うリンパ) | リンパ管の中 | 流れが細い | 全体の約1割 |
| ② 間質リンパ(細胞のすき間の体液) | 細胞の間 | 老廃物の回収と栄養循環の中心 | 血液の約2.5倍量 |
つまり、
体の中を実際に循環しているリンパの“本体”は、②の間質リンパの方。
しかし、一般的なリンパケアが流しているのは、
ほんの1割の「管の中」のリンパだけなのです。
では、なぜ間質リンパが重要なのか?
細胞の周りにある間質リンパは、
✅ 細胞の老廃物を回収する
✅ 酸素や栄養を細胞に届ける
✅ 皮膚や筋肉の状態に直接影響する
という、とても大切な役割をしています。
むくみ、たるみ、フェイスラインがぼやける、肩がつまる、首が太く見える…
こうした変化は 間質リンパの停滞 と深く関係しています。
強く揉むと、逆効果になることも
「しっかり押した方が効く」と思われがちですが、
強い刺激は リンパ管の弁を閉じ、流れを止めてしまう ことがあります。
そのため、
力任せに揉むケアでは、
一時的にスッキリしたように感じても、持続しにくいのです。
Cherishが行うのは、間質リンパに届くケア
Cherishのリンパケアは、
やさしいタッチで 間質リンパが流れる“空間そのもの”を整える メソッド。
強く押したり揉んだりしないのに、
姿勢の変化やフェイスラインの変化を実感される方が多いのは、
最も量が多いリンパに直接関われているからです。
このようなお悩みの方に向いています
- むくみが取れにくい
- フェイスラインがぼやけてきた
- 肩や首がつまっている感じがある
- 姿勢が崩れてきたと感じる
- 何をしても変化が続かない
「流す」だけのケアで満足できなかった方ほど、
変化を感じやすい施術です。
まとめ
| 比較ポイント | 一般的なリンパ | Cherishのリンパケア |
|---|---|---|
| アプローチ場所 | リンパ管の中(1割) | 間質リンパ(全体の中心) |
| 刺激 | 強めの圧が多い | やさしいタッチ |
| 効果の現れ方 | 一時的になりやすい | 持続しやすい |
| 期待できる変化 | 局所的 | 姿勢・フェイスラインまで広がる |
ご予約について
当サロンは 福岡県大川市 にある、
「姿勢から小顔をつくる」美容リンパ整体サロンです。
ご予約はこちらから⇒https://lin.ee/J3zjXTJ



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